食の安全研究センターの役割

  • 食の安全にかかわる評価、管理、情報の研究
  • 食品構成成分の生体影響とその利用に関する研究
  • 食品汚染物質の生体影響とその制御に関する研究
  • 高機能食品と低リスク食品の開発に関する研究
  • 食の安全にかかわる研究者、行政官、その他専門家の育成と啓発
  • アジア太平洋地域を中心とした諸外国の食の安全にかかわる専門家育成

近年、わが国を含む世界中の多くの国々で「食の安全・安心」に対する関心が極めて高くなっています。食の安全はあくまでも科学的な評価によってもたらされるものであり、食の安心は情報の公開・提供、危機管理の方策などによってもたらされるものです。

本センターでは、食の安全・安心に関わる問題の研究・教育に持続的に取り組み、その活動を通して 学術分野での貢献のほか、国民、行政、企業への情報提供、アジア地域を中心とした留学生、社会人の教育・研究の受け入れを通じた高度な技術と知識を有する指導者の育成、食品安全関連分野の国内機関および国際機関との緊密な連携をめざします。

OIE Collaborating Centre for Food Safety2009.5.29
「食の安全研究センター」がOIE(国際獣疫事務局)のCollaborating Centreに指定されました。

名称:OIE Collaborating Centre for Food Safety
OIEホームページ http://www.oie.int/eng/en_index.htm

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